MYANMAR style ミャンマーのマーケットで見つけた、
かご、バック、ロンジーなどを揃えました。
MYANMAR style 気軽なおでかけや小物入れにぴったりな ショルダーバッグ。

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2017/11/01 ☆★☆★MYANMAR style 開設一周年記念キャンペーン≪最大50%OFF≫ 延長!! ☆★☆★

~~MYANMAR style開設1周年記念キャンペーン~~


ミャンマースタイル開設1周年キャンペーンについて、
大変ご好評につき、期間を延長して販売させていただきます。


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2017/11/10 買い付けに行ってきます!
再来週、ミャンマーへ行って、商品を買付けに行ってきます。
こんな商品がほしいなぁ、というご要望がございましたら、ほしい商品の説明を以下までメールにてご連絡くださいませ。

いくらぐらいなら買いたいなぁ、というのも参考までにお知らせくださいませ。イメージ写真を添付いただいても結構です。
(でも、現地での行程の都合などで確実に商品が買えるかどうか、また買えたとしてもご希望の金額で販売できるかどうかについて、お約束することはできません。あらかじめご理解いただいたうえ、メールいただければうれしいです。)

shop@shutoko-sv.jp
2017/10/26 NHK ガッテン!でレンコンの糸のストールが紹介されていました!
2017年10月25日(水) 19:30~(再放送 10月28日(土)0:10~)放送の
NHK ガッテン!にて、レンコンの糸から作られた商品が紹介されていました!

ミャンマーのインレー湖で育つレンコン(蓮、ロータス)から作られた貴重な糸を使った商品をMyanmar Styleでも取り扱いをしております。

蓮の茎を折ると出てくる無数の細い繊維を丁寧に撚り重ねて作られる糸は、今はミャンマーのインレー湖でしか生産されていません。
その糸を手織りしてこのストールは作られています。
ミャンマーでも高僧がまとう法衣や袈裟として主に使われる、貴重な素材です。

肌触りがよく、軽いですがしっとりとした感触で、深みのある色合いは今の季節にぴったりです!
限定4色、各1枚となっております。
⇒ ブラウンが売り切れとなりました。


ご購入はこちらから!
2017/10/20 【動画】10年分?のクラクション
ミャンマー最大の都市ヤンゴン市をクルマで走ると、驚くことがたくさんあります。そのうちのひとつが、ドライバーのみなさんがクラクションをしょっちゅう鳴らすことです。
大げさではなくて、ヤンゴン市に一週間いる間に、日本での10年分くらいのクラクションを聞いている感じです。

なぜか?と考えますと…。

日本では、クラクションを鳴らすのは、アブナイぞ!とか、見通しの悪い道で、こっちからクルマが行きますよ、といったときですよね。
ミャンマーでは、ここにクルマがいるぞ!ということでプップー!と鳴らすんですよね。

たとえば、片側二車線の道路でクルマを追い抜くとき、プップー!
周りのクルマが車線変更して前に入ってきそうな気配がちょっとでもあったら、プップー!
ほかにもちょっとなんかあると、すぐに、プップッププー。
実際の音をお伝えできなくて残念ですが…。

あと、ドライバーのみなさんは、ウィンカーもあんまり出さないです。出すのは曲がるときだけで、車線変更くらいでは出しません。そんな感じです。個人差はあるでしょうけど…。

そもそも運転が日本よりかなり激しいですね…。強引な車線変更がバンバンあるし、スピードも出すし、路面もぼこぼこしているところがありますし…。

しかもクルマがびゅんびゅん走っている幹線道路を、信号のないところで横断するひとがたくさんいるんですよ!それも数人の仲間でニコニコ雑談しながら…。

怖くて自分で運転しようとはとてもとても思えませんでした。見ているだけでも十分ハラハラしますね。

 みなさんもヤンゴン市内をクルマで移動することになったら、10分間で何回クラクションを聞いたか、数えてみるとおもしろいかもしれませんよ~。途中で断念しちゃうかもしれませんけど。

ヤンゴンの道路の動画を少し載せますね。


○ヤンゴン市中心部の幹線道路の中央を歩く女性たち


○今回も、わんちゃんをぱしゃり。寺院の参道で。
2017/10/11 ガソリンが○○に入って・・・
前回、バイク(オートバイ)の話をしましたが、バイクにはガソリンが必要ですよね。当たり前か。

ヤンゴンではバイクが走っていないので見ないんですけど、郊外の都市に行くと、バイク用のガソリンが、大きい通り沿いの露天とかで、ペットボトルに入って売ってるんですよ!ペットボトル!ちょっとビビりますね。

インレー湖近くのマーケットでは、食堂があって、お肉屋さんがあって、お花屋さんがあって、ガソリン屋さんがある、という感じです。ドラム缶?からペットボトルに、シュコシュコシュコっとガソリンを詰め替え。

で、このガソリン、現地の人曰く、中国製らしいのですが、性能によって色が違って、今回は赤と黄色を見かけました。

赤は安いんですけど、急な登り坂は無理らしいです・・・。

黄色は赤よりはいいけど、でも車に入れたら動かない、らしいです・・・。現地の人曰く、ですけど。

ちなみにクルマ用のガソリンは、日本と同じく、エッソとかのスタンドで売ってます。

ミャンマー第二の都市マンダレーは、バイクがとても多い街で、特に朝夕のラッシュ時は排気ガスのにおいが結構気になりましたね・・・。

みなさんも郊外の都市に行ったら、ペットボトルガソリンを見つけてみてくださいね~。ガソリンの色も見てみてください~。お気をつけて。

○ガソリン詰め替え中。箱の中のペットボトルが売り物です。


○バイク型三輪車。白いプラスチックの入れ物がガソリンタンクのようです。


○今回も、のんきなわんちゃんをぱしゃり。お店の入口で。 
2017/09/22 バイクの謎
ミャンマー最大の都市、ヤンゴン市の中心部に行くと、ふと気が付きます。バイク(オートバイ)が走ってないんです。

ヤンゴン市内中心部はバイクの乗り入れが禁止となっているんですね。交通事故が多いから、という理由のようですが・・・。

でもそれはヤンゴン市内中心部だけの話しなので、郊外の都市に行くと、ものすごい台数のバイクが走っています。朝夕の通勤ラッシュ時には、交差点がおびただしい数のバイクで埋め尽くされる、そんな感じです。しかも1台に3人乗っているバイクが当たり前のように走っています・・・。なかには子どもを乗せて4人乗りも!

みなさんもヤンゴン以外の都市に行って、バイクの大群をぜひ見てみてくださいね~

○ヤンゴン近郊の都市、バゴーで


○3人乗り。危ない・・・


○今回も、のんきなわんちゃんをぱしゃり。寺院の入口で
2017/08/30 【動画】超絶!バランス感覚
前回の続きで、インレー湖のお話しを少し。

インレー湖には、インダー族という民族の人々が暮らしています。湖の上の水上住宅に暮らし、浮島を作って野菜(トマトが有名です。)を栽培したり、漁をしたりしています。
日常生活のあしは、カヌー。こどものころからカヌーを扱うので、狭いところでもスイスイと移動。漁をするときももちろんカヌー。

今回、左足一本でカヌーの端っこに立って、右足でオールを操り、両手で網を動かして漁をする漁師さんに遭遇しました。すごいバランス感覚だな~、と感心してしまいした。
観光情報誌でよく見かける、釣鐘型のかごは使ってなかったですけど。
ちょっとだけ動画撮影しましたので、よかったら見てくださいね。

 
あと、インレー湖のあるシャン州には銀鉱山があるようです。そのためか、湖周辺では銀製品の加工も盛んです。今回、銀細工の工房に行って、銀鉱石から銀を抽出してアクセサリーになるまでの工程を見ることができました。かわいいシルバーピアスを2つだけ買ってきました。興味がある方はぜひ見てみてくださいね~。
http://www.myanmar-style.jp/products/list?category_id=18


 ○子どももカヌーを漕いで移動。小さいころから漕いでいるのか、とても上手。

2017/08/18 路線バス的?国内線飛行機
今回の現地買付けでは、ミャンマーで人気のある観光地のひとつ、インレー湖に行ってきました。
インレー湖へは、ヤンゴンから国内線で1時間ちょっとのヘーホー空港に行き、そこからクルマでまた1時間くらいでした。

ミャンマーの国内線なんですが、日本と違って、バスみたいに主要空港を周遊するパターンの便があるんですよね。
たとえば、ヤンゴン→ニャンウー(バガン)→マンダレー→ヘーホー(インレー)→ヤンゴンみたいな感じです。
今回乗った便も周遊タイプで、ヤンゴン発のときには始発だからか席の指定ができたんですが、ヘーホーからの帰路では自由席で、空いているところに座りました。

周遊便の場合、たとえば最初の離陸地の出発が天候不良で遅れたりすると、そのあと回る空港の出発スケジュールは全部遅れますよね。当たり前ですけど。以前それで2時間くらい待たされたことがありました。

あと、日本との違いは、出発時刻前でも出発すること。ヤンゴンへの帰路では、若干途中の行程が押してしまって空港到着が出発時刻の30分くらい前だったんですけど、空港スタッフが待ち構えてました。で、流れるままにサクッとチェックインして搭乗したら、出発時刻の15分くらい前だったのに、すぐ離陸。予約客が全員乗ったら出発しちゃうみたいでした。30分前出発とかもあるみたいです。
しょっちゅう遅れるから、逆に早く出発できるときは出発しちゃうんでしょうかね。
ということでみなさんもお気をつけてくださいね~。

インレー湖でのお話しはまた次回にしますのでお楽しみに~

○ローカル感満点のヘーホー空港(滑走路側から)


○ヘーホー空港(正面玄関側から)


○機内で出された軽食。左はシフォンケーキのような。右は甘いパンにソーセージ(見えない)のホットドック。

2017/08/08 日本製アンティーク?ミシン
6月の現地買付けでは、手作りバッグ販売店を経営しているお兄さんの自宅兼工房にお邪魔しました。

お店はヤンゴンで最も有名な、ボージョーアウンサン市場にあります。

お兄さんのお名前は、ウィウィさん。

ウィウィさんのご自宅兼工房は、ヤンゴン市内のダウンタウンにあり、部屋にはウィウィさんの相棒?のミシンがあります。

このミシン、快調に作動していましたが、1950年代?くらいに造られた日本のブラザーミシンでした。もはやアンティークの領域ですね…。いまも現役バリバリとは、さすがメイドインジャパン。

1枚の布をカットしてからミシンで縫製し、30分くらいでバッグになりました。

今回製作していただいたバッグも、絶賛販売中です。
http://www.myanmar-style.jp/products/detail/104
それ以外のウィウィさん手作りバッグも、たくさんあります。

ぜひ見てみてくださいね~。

◎ウィウィさん手作りバッグ
ナガ族模様のショルダーバッグ(はちみつ色×レッド×ブラック)
http://www.myanmar-style.jp/products/detail/30
ナガ族模様のショルダーバッグ(レッド)
http://www.myanmar-style.jp/products/detail/30
シャン族模様のショルダーバッグ(グリーン)
http://www.myanmar-style.jp/products/detail/30
シャン族模様のショルダーバッグ(レッド)
http://www.myanmar-style.jp/products/detail/30

職業用足踏みミシンを使いこなすウィウィさん


ミシンは、日本製ブラザーミシン。1950年代?くらいのもののようです。


完成したばかりのバッグとウィウィさん。お部屋にはやはり仏壇があります。
2017/07/11 黄色のナンバープレート
ミャンマーでは、クルマのナンバープレートがカラフルです。
よく見かけるのは、タクシーやバスなどの赤ナンバーと、自家用車の黒ナンバー。

ときどき、観光用のバスとかバンの青ナンバーも見ます。
珍しいのは、政府や大使館、あと国連のクルマの白ナンバー。
で、一番レアなのが、黄色ナンバー。こちらはお坊さん専用だそうです。

お坊さんナンバーは、RLGで始まりますが、宗教という意味の英語「religion」の略語だそうです。クルマはお寺に寄付されることが多いようで、寄付したひとのお名前などがクルマのボディーに書かれていたりします。

現地ガイドさんいわく、なかなか見かけないそうですが、今回、すごいお坊さんナンバーのクルマを発見しました!走る寺院みたいですよね。

みなさんも黄色いナンバーをぜひ見つけてみてくださいね。

○黄色いお坊さん専用ナンバー。存在感抜群です。
 黄色ナンバー
 
○赤ナンバー。乗合タクシー?荷台にも天井にもひとが乗っています。
赤

○白ナンバー。政府や国連の専用ナンバー。
白ナンバー
2017/06/28 買付けに行ってきました!
先週、ミャンマーまで商品買付けに行ってきました。
なかなかいいものを買えたな~、と思います!
少しずつ販売していきますので、ぜひ見てみてくださいね。
 

さて、ヤンゴンは5~10月くらいが雨季なので、今回の訪問では雨がザーザー降りました。
日本なら大雨洪水警報が出るくらいのすごい勢いの雨が、2時間くらい続いて、場所によっては、道路は水浸しで・・・。
ミャンマーでは、サンダル履きのひとがとても多いで、水たまりの中を歩いても、あまり気にしていないようでした。
南国らしく、雨が上がると、青空が見えたり、少し涼しい風がぴゅーっと吹いたり、気持ちのいい時間もありました。

今回も、のんびりしたわんちゃんねこちゃんに、たくさん会いました。
ねこちゃんの写真を1枚アップしますね。
 

○雨で水浸しのヤンゴン中心部
雨で水浸しのヤンゴン中心部

○ねこちゃん
ねこちゃん
2017/05/29 商品買付けに行ってきます!
来月、ミャンマーへ行って、商品を買付けに行ってきます。
こんな商品がほしいなぁ、というご要望がございましたら、ほしい商品の説明を以下までメールにてご連絡くださいませ。いくらぐらいなら買いたいなぁ、というのも参考までにお知らせくださいませ。イメージ写真を添付いただいても結構です。
(でも、現地での行程の都合などで確実に商品が買えるかどうか、また買えたとしてもご希望の金額で販売できるかどうかについて、お約束することはできません。あらかじめご理解いただいたうえ、メールいただければうれしいです。)


shop@shutoko-sv.jp


さてさて、買付けに行って最初にやることは、現地通貨への両替です。
ミャンマーの通貨はチャット(Kyat)といいますが、まずは持参したアメリカドルを買付けに備えてチャットに両替え。
ミャンマーでは、ホテルなどではアメリカドルが使えますが、まちなかのマーケットではチャット払いが基本のようです。
両替えは、空港でもまちなかの両替所でもできるんですけど、たいていの両替所では、紙幣の種類によって、交換レートが違うんですよね。
100ドル紙幣が一番高くて、50ドル・20ドル紙幣が続き、10ドル以下が一番低いレート、といった感じです。
あと、それとは別に、汚れた紙幣だと、交換レートがちょっと悪くなることもあるようです。
ミャンマーに行かれる際に持ち込むアメリカドルは、高額紙幣のピン札をおススメします!

○オーシャンスーパーマーケットの両替所の両替レート


○ヤンゴン最大の市場「ボージョーアウンサン市場」
ヤンゴン最大の市場「ボージョーアウンサン市場」
2017/04/28 スヤスヤわんちゃんねこちゃん
ミャンマーでは、わんちゃんねこちゃんがよく昼寝をしているのを見かけます。
特に寺院やその周辺。
飼い主がいるのかいないのかはわかりませんが、落ち着いていて、お腹が減っているような様子はありません。

ミャンマーは国民の約9割が敬虔な仏教徒(上座部仏教)と言われていて、殺生をしない(生き物を殺さない)という教えを、とても大切にしています。
例えば、腕に蚊がとまっていても、パチン、と叩いたりせず、サッ、とやさしくはらいます。

なので、わんちゃんねこちゃんたちは、飼い主がいなくても、たくさんのひとから食べ物をもらえるようです。みんなに大事にされるので、キケンがないと感じるのでしょうか、お腹を上にして、スヤスヤ寝ています。
暑い日に寺院に行くと、日陰のひんやりとした大理石のうえで、でーんと寝ているわんちゃんねこちゃんが見れますよ。
なんだかほんわかした気分になりますね。

○寺院にある露店の前で、重なりあって寝るわんちゃんたち。
寺院にある露店の前で、重なりあって寝るわんちゃんたち 寺院にある露店の前で、重なりあって寝るわんちゃんたち

○寺院の募金箱の下で寝るねこちゃん。
寺院の募金箱の下で寝るねこちゃん
2017/04/17 『ミャンマー小ネタ帳』 はじめます。
はじめまして。ミャンマーの「小ネタ」を、気ままに書いていきます。

「へぇ」、「ふぅん」、と思っていただけたらうれしいです。


ミャンマーの首都ヤンゴンに行って、まず思うことは、渋滞が激しいことと、日本車がとても多いこと。

日本の中古車が大人気のようです。トヨタ、日産、ホンダ、マツダ・・・。10台に8台から9台は日本の中古車でしょうか。比較的年式の新しい車を見かけることもあります。

昨年行ったときに見つけたお気に入りは、日野のバス?です。

愛くるしい表情に惹かれました。40年くらい前のバスでしょうか・・・。日本ではもう見かけないですね。

ヤンゴンに行かれた際は、レアな中古車を見つけてみると楽しいかもしれないですね。


○日野のバス。
日野のバス

○郵便配達のバイク。ホンダのカブ。
ホンダのカブ